炭酸泉には全身疲労回復促進と筋持久力向上の可能性があることから、スポーツ選手が使用しています。人工炭酸泉製造装置は、高圧炭酸ガスボンベを使用する為、大型装置が必要です。アスリートの施設にも導入されている所が増えましたが、遠征や合宿で毎日使用することが困難です。そこでRecovery Tabは、選手の遠征先や自宅で毎日おこなえる炭酸泉入浴を実現しました!
アスリートは、高い判断力・動体視力・自律神経能力が必要!
極度の緊張から低血流・低酸素・低体温に!
筋肉だけではなく自律神経のバランスが整うことにより、毎日のトレーニング効果がUP!炭酸泉浴が浸漬部の筋血流を増加させる可能性を探り、スポーツ競技のウォームアップ及び筋疲労回復への効果が期待されます。
肉離れや筋挫傷などの怪我をした部位の炎症などは、体温より低い温度(35度)の入浴でも血管が拡張し血流が促進されます。そのため、炭酸泉浴では炎症を抑えつつリハビリの効果も期待されるとの研究が報告されています。アスリートは緊張した試合でストレスが高く、常に血管が収縮し交感神経が高いまま過ごしがちです。炭酸泉入浴で、毛細血管まで拡張し、血流が高められ、リラックスの神経である副交感神経が高まり、バランスが整えられ自律神経機能が高まると言われています。
ウエイトトレーニングだけではなく、この自律神経機能の強化が重要と考えられ、アスリートのトレーニングとして注目されています。2016年、リオ五輪では、日本代表選手の現地支援拠点となる『ハイパフォーマンスサポート・センター』を選手村の近くにオープン。炭酸泉を完備し、オリンピック選手の疲労回復のサポートをしました。ロンドン五輪・五輪選手村にもマルチサポート施設に炭酸泉プールを設置。2006年のサッカーW杯ドイツ大会では、ドイツの宿泊地人口炭酸泉の装置を持ち込みました。国内では国立スポーツセンター、ナショナルトレーニングセンターにもコンディショニングプールに炭酸泉を使用しています。